実写版映画は、配役が難しい

漫画が原作で、実写化される作品が多いですね。この春、公開の作品を見ても『3月のライオン』、『ひるなかの流星』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『帝一の國』、『無限の住人』など・・・・。

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実写版を原作より先に見た場合は、気になりませんが、原作である漫画を先に読んだ場合は、読んだ時の登場人物に対するイメージと、実写版になった時の俳優さんのイメージが一致しているかが、気になってしまいます。

逆に、漫画では非現実的なアクションシーン等がありますが、実写版ではどのように表現するのだろうかという興味も湧きますが・・・。

これまで、漫画やアニメを実写化した作品でも、同じようにイメージの差を受けたことが多々あります。

例えば、『ルパン三世』、幅広い世代の人たちに大人気で、みんな個性的なキャラクターですよね。ルパン、不二子、次元、五右衛門、銭形警部。

すでに実写化されましたが、原作を知っている人たちは、ルパンは俳優の○○が良いな~、不二子は女優の○○が良いな~というイメージを持っていたと思うので、実写版を見て自分のイメージと“合っていた”、“違った”、“良かった”という感想が出てくるのではないかな。

このイメージは男性、女性でも違うし、また年代によっても違うので、実写化はこのイメージとのギャップを埋めるのが難しいですよね。

ちなみに自分の不二子のイメージは、藤原紀香さんでした。(笑い)

今回、『3月のライオン』の主人公 桐山零を神木隆之介さんが演じますが、漫画からのイメージに近いのでは・・、原作者の羽海野チカさんからもリクエストがあったとも、ある雑誌には書いてありましたが、さて、皆さんの評価はいかに・・・。

実写版を見に行く前に、原作である漫画を読んで、自分のイメージとの差を比べてみるのも面白いのではないでしょうか。

参考までに、原作漫画の紹介です。

『3月のライオン』⇒

『ひるなかの流星』⇒

『ゴースト・イン・ザ・シェル』⇒

『帝一の國』⇒

『無限の住人』⇒

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

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